就活は何から始める? 「最初の3手」だけ決めれば動き出せる
公開日 2026-08-07
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「就活 何から始める」で検索すると、自己分析・業界研究・インターン・ES・SPI・面接対策……とやることが10個以上出てきます。全部正しいのですが、10個のリストは人を動かしません。この記事は逆に、最初の3手だけに絞ります。
目次
- 手順0:現在地を測る(5分)
- 手順1:スカウトの受け皿を敷く(15分)
- 手順2:一次情報のルートを作る(30分)
- よくある間違い
手順0:現在地を測る(5分)
最初にやるべきは自己分析でも業界研究でもなく、「自分がいま何点か」を知ることです。理由は単純で、足りていないものが分からないまま始めると、得意なこと(例:情報収集)ばかりやってしまうからです。
手順1:スカウトの受け皿を敷く(15分)
2手目は、スカウト型(逆求人型)サービスにプロフィールを置くことです。就活の初期は「動く気力はあるのに、応募先が決まらない」状態が一番長く続きます。その間も企業側から接点が増える状態を先に作っておくと、後半戦の持ち駒が変わります。
スカウトの受け皿 — キャリアチケット就職スカウト
レバレジーズ株式会社/無料
プロフィールは最初から完璧を目指さず、骨組み→肉付けの2段階で。
手順2:一次情報のルートを作る(30分)
3手目は、社会人に話を聞くルートの確保です。業界研究を本やネットだけでやると、どうしても「みんなが知っている情報」で止まります。実際に働く人への30分の質問は、記事10本分の情報密度があります。大学につながりがなくても、OB・OG訪問アプリで申し込めます。
一次情報 — Matcher(マッチャー)
Matcher株式会社/無料
「入社前後のギャップ」「活躍する人の共通点」の2つを聞くだけでも十分価値がある。
よくある間違い
- 自己分析から始めて沼にはまる — 自己分析は一次情報と往復して初めて深まります。先に人に会う予定を入れる方が速い
- ナビサイト登録だけで「始めた気」になる — 登録は手段。受け皿と一次情報のルートまで作って初めてスタートです
- お金の計画を立てない — 就活後半は出費が増えます。固定シフトと選考が衝突し始めたら単発バイトへの切り替えも検討を